2009年、年間マイベストソングス150、ついにカウントーダウンっ!スタートです。
実は本日、急遽出かけることになったので、予約投稿でーす(汗
強行見切り発車しちゃいますw
150位 北口和沙「Am I Fallin' in Love?」
観月ありさ主演ドラマ主題歌でデビューって谷村奈南以外成功した試しがないよね。谷村奈南は結局おっぱいパワーなわけだし。というわけでこの人も成功しないと見た。でも曲は好きなので2ndシングルくらいは出してほしい。
149位 玉置成実「イチズナネガイ」
「GIVE ME UP」C/W。ここまでカップリングの方が断然良いシングルも珍しい・・・・w
148位 Suara「adamant faith」アルバム「キズナ」より。(1月3日訂正:これはシングル楽曲でした・・・)静かなバラード専門歌手みたいになるのは勿体ないよなぁこの人。こういうミドルテンポも歌えるんだし、もっとアップテンポな曲も歌っていっていいと思う。
147位 ステレオポニー「ツキアカリのミチシルベ」
Bメロが若干「ゆずれない願い」。だけど、1stアルバムの後、なんか成長した気がする。2ndアルバムにちょっと期待。
146位 supercell「君の知らない物語」
バンドサウンドとピアノを融合したアレンジは満点。メロディもいいんだけど、もう少し引っかかるところがあればさらに良かった。
145位 矢住夏菜「SLAVE」
ジョー・リノイエさんプロデュース。ステファニーでやっていたようなロックっぽい曲です。「フレンズ」よりはメロディアス寄り。
なんか、あんまりにも話題になってないのは何故。
144位 flumpool「MW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~」
自作曲でこのレベルのキャッチーな曲が作れるなら安心。正直見直した。このシングルのC/Wも良いです。アルバムは聞いてみる。
143位 谷村奈南「every-body」
MONKEY MAJIKに楽曲提供してもらったら、何故かリア・ディゾンっぽい曲になりました。という感じ。アルバムまだですか。
142位 青木さやか「ノコギリガール ~ひとりでトイレにいけるもん~」
編曲は渡辺徹さん。ガルネク「Infinity」をそっくりそのままトレースしたかのようなサウンドになっておりますw 作詞作曲は狩野英孝が変名で担当しているんですが意外にもキャッチーでメロディーメイカーとしての才があるかも(笑)。
141位 茅原実里「Tomorrow's chance」
「雨上がりの花よ咲け」の縮小再生産ver.。みのりんは同じような曲が多すぎる。と思っていたら次作の「PRECIOUS ONE」ではやっと今までと違うタイプの曲をシングルに持ってきてくれたっぽい。
140位 シド「嘘」
このレベルの楽曲を持ってこられたら聴くしかないのですw メロディーがツボすぎました。そういえばこのバンド、2年前からなんとなく気になっていたんだよねぇ。
139位 いきものがかり「なくもんか」
さすがにマンネリがすぎるぞぞぞ。「SAKURA」の後にこの曲がリリースされていたらもう少し高評価だったろうけど、「ふたり」「YELL」の後だとどうしてもこの位置になっちゃうって。
138位 9nine「Smile Again」
なんというか、正しいアイドルポップス、って感じがする。C/Wも良かった。
137位 Perfume「ワンルーム・ディスコ」
この前、サビ忘れたー、とか書いたあと確認のため聞き直してみたら、案外良かったw この方向性でこのクオリティを維持出来るならそれはそれでいいのかなー、という気がしてくる。
136位 スバル・ナカジマ(斎藤千和)&ティアナ・ランスター(中原麻衣)&エリオ・モンディアル(井上麻里奈)&キャロ・ル・ルシエ(高橋美佳子)
「To The Real (Brave mix)」
キャラソンベストアルバム「魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージボーカルコレクション」より。アレンジがシャイニーっぽい音色使いで好みでした。このアルバムには水樹奈々のキャラソンの中でも屈指の名バラード「Endless Chain」のリアレンジver.も収録されていたりします。
この曲はアニメの主要位置にいる4人が歌っているんですが、エリオ君だけソロ曲無いんだよねー・・・w
135位 倉木麻衣「Revive」
ちょいと大人っぽいラテンチューン。Cybersoundがこういうアレンジをするとは意外だった。このアレンジを愛子様でやって欲しかった。
134位 渡り廊下走り隊「やる気花火」
THE・アイドル。今年はアイドルポップスが少し復興してきたなぁという気がする。まぁAKB関連が大きいんだけど。
133位 嵐「Believe」
サビの早口パートが浜崎さんの「evolution」っぽくてスキでしたw あと久しぶりのサクラップも良かった。けど、これがオリコン年間1位かと言われるとなんだか違う気が。
132位 宮野真守「REFRAIN」
水樹奈々と同じく、宮野さんは歌が声優っぽくないんだよね。完全に若手歌手な声。イケメンさんだし絶対人気上がってくるって!って思ったけど今年はそうでもなかったねぇ。来年、期待。
131位 aiko「milk」
毎年同じような曲でこれだけのクオリティの楽曲を出し続けてこられるシンガーソングライターそうはいませんって。なんかもう、ジャンル:aikoポップ、って感じがしてくる。いや誉めてるんですよ。
130位 北原愛子「春風が舞う頃には」
これがラストシングル・・・・に、なっちゃうのかなぁ。ラストシングルにしては普通すぎるので、そのうち別のレコード会社からひっそりと復活してください。切実な願い。
129位 UVERworld「YURA YURA」
アルバム「AwakEVE」ラストトラック。アルバムの中ではこの曲が一番だったかなー。良い意味でアルバムの最後らしくない曲。
128位 mihimaru GT「とろけちゃうダンディ~」
今年はなんだか影が薄かったような・・・。テレビ出演も控えめだったしねぇ。とはいえ相変わらず曲は地味にいい曲を送ってきてくれてはいます。「アン・ロック」はもっとアップテンポにしてくれれば良かったのに。
127位 渡り廊下走り隊「完璧ぐ~のね」
曲の作りといい曲間の「1ぐ~のね!2ぐ~のね!」のセリフといい、なんかもう開き直ったよね。これは。グループのコンセプトを考えるとこれでいいんだと思う。ぐ~のねも出ねぇぜっ!
126位 Base Ball Bear「LOVE MATHEMATICS」
いきなりですが、来春のおお振りOP曲は是非またベボベにやって欲しいところ。今年の曲はどれも良かったけど、飛び抜けてコレっていいう曲が無かったのが惜しい。
125位 Purple Days「Shine Of Love -short ver.-」
TM NETWORK2世として注目されている(?)男性3人組ユニット。メロディといいサウンドといい、このモロTKリスペクトな感がたまらないですw なんかglobeが売れなくなってきた頃っぽい雰囲気の曲(爆) short ver.なので順位は低めですが期待値は高いです。
TSUTAYAで無料レンタル出来るので、TK好きな方は是非。
124位 ノースリーブス「タネ」
セリフの後のメロディ→サビへの繋がりがもう少しスムーズなアレンジだったらもっと上位だったのになぁ。惜しいです。サビは素晴らしい。
123位 弓木英梨乃「LФST」
新人シンガーソングライターさんです。特別な何かがあるわけではないんですが、デビュー曲でこういうキャッチーな曲を出してくれたので、注目していこうかなと。
122位 Kalafina「progressive」
梶浦さんが作る無駄に荘厳なアップテンポアニソンはスキなんです。FictionJunction YUUKA「Silly-Go-Round」みたいなアレね。
121位 瀬名「Never End Wonderland」
こういうアップテンポかつキャッチーなメロディも書けるのね、瀬名さん。とりあえずアルバムを早く出してください。
120位 モーニング娘。「雨の降らない星では愛せないだろう?」
アルバム「プラチナ⑨DISC」より。このアルバム、結構評判良いよねぇ。この曲以外にも「私の魅力に気付かない 鈍感な人」とか。この曲は若干アレンジ勝ちな気もしますが、タイトル通りの壮大なバラードナンバー。ジュンジュン・リンリンの存在を上手く生かしています。まだまだつんくいけるなぁ。とはいえBuono!にまで手を出さないで、もう少し控えることも必要だと思いまーす。
119位 光岡昌美「last cross」
このシングル、オリコン13位だったのにね・・・今やMizcaさんになってしまいました。T2yaさんが久しぶりに楽曲提供してくれて嬉しかったな、この時は。C/Wも全部T2yaさん作曲で「Silent of me」とかも良かった。良かったのに・・・orz
118位 浜崎あゆみ「Days」
定番年末冬バラードで、好きなんだけども、「You were…」を聞いた後だからなぁ。なんか日和った感じがしてしまう。
117位 榊原ゆい「剣の舞」
デジタルなのに和風も入っているという。それでもさすがElements Gardenが作っただけあって、クオリティは高いです。でも実はC/Wの方がもっと上位にいたりします。
116位 Purple Days「My Revolution」
TSUTAYA限定無料レンタルシングル「Shine Of Love」の2曲目に収録されている渡辺美里の名曲カバー。かつてこれほどアガるアレンジの「My Revolution」が存在しただろうか?ってくらいアレンジが素晴らしいよー!TRFがカバーしたやつよりこっちの方が断然良いっ。本当このユニット、要注目です。
115位 shela「2つの星」
復活シングル「crystal」より。このシングル、4曲ともshelaらしくて良いんだけどもこの曲が一番かな。サビのファルセットが綺麗。力みすぎず力を抜きすぎず、という感じのボーカルがちょうど良いです。Amazon限定販売でさらに限定生産らしいので、気になる人はお早めに。
114位 BoA「BUMP BUMP! feat.VERBAL(m-flo)」
この曲、もっと上位でもよかったんだけどねぇ。今年は良曲が多いので、結局この位置になってしまった。BoAダンスナンバーの新しい方向性を示してくれた曲。
113位 鈴木亜美「KISS KISS KISS (Japanese Version)」
ヤスタカさんから離れましたが、この路線もアリです(「Reincarnation」は微妙だったけど)。歌いながらDJする、とか目指していろいろとDJを頑張っているらしいアミーゴ。次のアルバムがどうなるかいろいろと楽しみ。
だけど、「CONETTA」時期のjoins企画がすごーく無意味になっている気が・・・w
112位 玉置成実「もしも願いが…」
ユニバーサルに移籍して初めてマトモな曲がシングル曲に!w スタンダートな着うたバラードですが玉置さんの声のおかげもあって結構いい雰囲気。この路線続けていけばそのうち着うた歌姫になれる・・・のか?w
111位 タイナカサチ「運命人」
ここ最近、タイナカさんはシンガーソングライターであることに拘らなくなりましたが、それはそれでいいのかも、と思えた楽曲。ボーカリストとしての実力もあるわけだしね。
110位 柴咲コウ「ラバソー ~lover soul~」
C/Wの意外性も含めてこれは良かったなぁ。柴咲さん、ベスト盤以降はバラードばっかりじゃなくなって、良くなった気がしますね。
109位 AKB48「初日」
「涙サプライズ!」C/W。Cメロでハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ってヲタ声が入るのが微妙すぎるw メロディはとても良いのです。メロディは!w
108位 野川さくら「PARTY PLAY」
志倉千代丸メロ炸裂。サビが2段構成とかではないけどなんか「ああ、志倉さんだなぁ」という感じがしたのはなぜだろ。
107位 島谷ひとみ「SMILES」
地味ーに良かった。特別なインパクトはないけど、爽やかに聴ける良質ポップス。
106位 真野恵里菜「Love & Peace = パラダイス」
なんと言っても「パラピプ♪ルルル♪ラララーン♪」ですよ!衝撃的なサビ歌詞がいかにもアイドル。もっとウキウキウィンターソングっぽい歌詞だったらさらに良かった。
105位 AAA「Find you」
五十嵐さんが提供した王道アップテンポ楽曲。なんだけど、やっぱり全盛期と比べると一段落ちる気がするんだよなぁ。なんだけども、こういう曲はやっぱり好きなんですw
104位 栗林みな実「静寂の腕輪」
栗林さんは本当にいいメロディを書くよなぁ。バラードのシングルって絶対出さない!とかいう決まりでもあるんだろうか。1回くらい栗林さん作曲のバラードシングルが聞いてみたい。
103位 愛内里菜「MAGIC」
この軽々しい路線を続けるならこのくらいの曲を出し続けて欲しいところ。「STORY」とかもう右から左へスルー状態だったからなぁ。
102位 中川翔子「「ありがとうの笑顔」」
ガルネク鈴木さん作曲の「snow tears」、筒美京平さん作曲の「綺麗ア・ラ・モード」とかの名バラードに比べると聞き劣りしてしまうのは事実なのですが、こういうシンプルな曲でも説得力が出せるようになったしょこたんのボーカルが○。キャラは変だけど本当に頑張ってるんだなぁ、と思います。ここまで成長が目に見えてわかる歌手も少ないです。
101位 真野恵里菜「世界は サマー・パーティ」
「はじめての経験」のインパクトが強いからこの位置になっちゃったけども、この曲も相当良く出来たアイドルポップス。作詞の三浦さんも作曲のKANさんも編曲の佐々倉さんも全員GJだし、なによりまのえりならではの古き良きアイドル感がたまらないですな。